日誌から候補を作るもの
- 本人支援の項目名
- 関連する5領域
- 根拠としてつなぐ日誌
- 対象期間と日誌の件数
JOURNAL → MONITORING → ASSESSMENT → PLAN
日誌からモニタリングとアセスメントの下書きを作成。
根拠を残したまま、個別支援計画の原案につなげます。
日々の記録を、支援につなげる
日誌だけで計画書を確定せず、最後は必ず人が内容を編集・確認します。
活動中の事実、行った支援、本人の反応を日々残します。
日誌をふり返り、できたこと・続けたい支援・見直したいことを整理します。
モニタリングの内容に、本人・家族の意向や強みを重ねて支援の方向を考えます。
計画を人が確認・決定し、その後の日誌で支援が役立っているかを確かめます。
HOW SUPPORT FLOWS
「誰が、いつ、何を確認するか」をデモでたどれるようにしています。
利用先を探し、本人・家族の希望を伝えます。
相談支援員が面談し、サービス等利用計画案をまとめます。
紹介先の事業所で支援の方向性と進め方を確認します。
本人・家族・支援者で目標と具体的な支援を決めます。
実施した支援と本人の反応、家庭からの声を記録します。
この半年間を振り返り、次のアセスメントと計画の見直しへつなげます。
相談支援の案から始まる支援の循環
サービス等利用計画案で本人・家族の希望を共有し、事業所の個別支援計画を整えます。その後は日誌 → モニタリング → アセスメント → 次の計画書へ。日誌は、計画どおりの支援が本人に役立っているかを確かめるための根拠になります。このデモの進み具合
直近の観察
支援の5つの観点(5領域)
1つの日誌に複数領域を設定できます
CHILD PROFILE · BASIC INFORMATION
ここで登録した情報は、この利用児の日誌、連絡帳、相談支援案、アセスメント、個別支援計画に引き継がれます。変更内容はこのブラウザ内に自動保存されます。
登録情報
氏名や受給者証番号などの個人情報は、実運用ではアクセス権限・保存先・取扱規程を確認してください。このデモではブラウザ内だけに保存されます。
CONSULTATION SUPPORT · DEMO DRAFT
これは相談支援事業所から共有された想定の「サービス等利用計画案」です。本人・家族が望む暮らしと、放課後等デイサービスに期待する役割を、事業所のアセスメントの出発点として確認します。
相談支援事業所が作成する案(デモ)
DAILY RECORDS
印象だけでまとめず、「観察 → 支援 → 本人の反応」の流れを確認します。
QUICK MEMO → JOURNAL DRAFT
活動中に一言ずつ送って貯め、あとでまとめて日誌の下書きにします。下書きは日誌の入力欄に入るので、内容を確認・修正してから保存してください。
押して、今日の様子を話してください
AIサーバが未設定のときはデモ生成になります(設定 → AI接続)。
FAMILY COMMUNICATION · CONTACT BOOK
連絡帳は、家庭での様子や要望を事業所と共有する場所です。必要な内容はアセスメントと次の個別支援計画の検討事項へ引き継ぎ、日誌で実施と本人の反応を確かめます。
保護者との連絡帳(デモ)
DAILY CONTACT
今日の様子・体調の申し送り・持ち物・明日の予定を日付つきで残します。入力するとその場で保存され、業務日誌の連絡事項と個別支援記録に載ります。下の文章は入力からそのまま組んだもので、送る前に必ず確認してください。
FAMILY REPORT DRAFT
日誌の「本人の反応」または「家庭との共有」から、保護者向けのやわらかい文章を下書きします。観察欄や職員の支援メモは使いません。送る前に必ず確認・編集してください。
MONITORING DRAFT
日誌を見比べ、できたこと、続けたい支援、次に確認したいことを整理します。これは職員が内容を確認・編集するための下書きです。
日誌から作成した下書き
日誌だけでは判断できない内容があります。本人・家族の意向や面談で確認した内容を加え、必要に応じて書き換えてください。
このページでやること
数字だけで評価するページではありません。日誌を読み返しながら、続けたい支援と、もう少し確認したいことを見つけます。
ふり返る日誌の範囲を決めます。
4つの観察項目の変化を見ます。
数字の理由を記録の言葉で確かめます。
これは診断・自動判定ではありません。 数字は日誌を読み返すための手がかりです。本人・家族の意向と専門職のアセスメントを優先してください。
ふり返る期間
前半 / 後半の比較
点数の意味: 1=全面的な支援 2=一部支援 3=声かけ程度 4=自発的。後半の平均が高い場合は、少ない支援でできた記録が多いことを示します。
繰り返し見られた場面
複数の場面・日数で確認できた記録を示します。内容を確認したうえで「編集して計画書へ」を選ぶと、項目名・到達目標・支援内容を自分の言葉で整えて反映できます。
計画案の根拠
日付を選ぶと元の日誌を開きます
5領域
ASSESSMENT DRAFT
日誌からのモニタリングに、本人・家族の意向や強みを重ね、次の個別支援計画を考えるためのアセスメント下書きを作ります。
モニタリングをもとに作成
下書きは専門的な見立てや診断を代替しません。面談・観察・関係者との確認を踏まえて、本人に合った表現へ整えてください。
INDIVIDUAL SUPPORT PLAN
下書き日誌から見つけた候補を、本人中心の言葉に直し、根拠と抜けを確認してから説明・同意へ進みます。
日誌からの自動作成
日誌から候補を作るもの
人が確認・決定するもの
このデモの注意:入力済みの具体的な文章や数値目標には、デモ用のサンプルが含まれます。日誌だけから確定した内容ではありません。
デモ用・1ページ概要版
説明時に全体を共有するための要約です。詳細な個別支援計画書は「詳細版を印刷」から出力できます。
OPTIONAL AI DRAFT
上の計画書は日誌に根拠のある候補だけを自動で入れる原案です。ここでは、特性・願い・直近の日誌をもとに文章のたたき台を別枠で作ります。必要な部分だけ、人が計画書の欄へ書き写してください。
CHILDREN · SAFETY NOTE
受給者証の期限・計画の確定状況・日誌の件数を一覧で確認し、必要な利用児へ切り替えます。
DEADLINES
受給者証の有効期限・モニタリング(直近の実施日 + 6ヶ月)・個別支援計画の終了と見直し期限を、近い順に並べます。期限は目安です。制度上の期日は最新の告示・自治体の取り扱いで確認してください。
ATTENDANCE · SERVICE RECORD
日々の出欠・送迎を記録すると、月次サマリー・サービス提供実績記録票・国保連の請求データまでこのアプリで作れます(検証版は様式プレビューとCSV出力まで)。
DAILY
出席にすると、開始・終了は事業所の提供時間(設定 → 職員・車両・提供時間)、送迎は利用児の既定が入ります。欠席は理由と、保護者への連絡・相談の内容を残すと欠席時対応加算の対象として数えます。
MONTHLY
FORM
選んだ利用児・月の実績を、国保連提出様式に近い形で表示します。印刷して保護者確認印の欄にご利用ください。
BILLING · 障害児通所給付費
総費用額・給付費・利用者負担額を自動計算します。単位数は設定のマスタで編集できます(初期値は暫定。最新の単位数表で更新してください)。
PRE-CHECK
SUMMARY
STATEMENT
MANUAL COUNT
家庭連携加算のように「実施した回数」で算定する加算です。設定のマスタで「きっかけ=手入力」にした加算がここに並びます。
UPPER LIMIT MANAGEMENT
複数の事業所を利用していて、自事業所が上限額管理事業所になっている利用児の調整を行います。
REVISION DIFF
同じ実績を別の改定版で計算し、差額を確認します。改定版を作ったら必ず前月実績で確認してください。
COMPLIANCE CHECK
計画の確定状況・モニタリング期限・日誌の蓄積・受給者証・支給量を突き合わせて点検します(デモ判定。算定の可否は最新の告示・自治体の取り扱いで確認してください)。
FORMS · 事業所様式
計画書・モニタリング・日誌・出欠・連絡帳に入力した内容を、紙の様式(個別支援計画書、モニタリングシート/記録、個別支援会議議事録、個別支援記録、業務日誌、予定表など)に転記します。アプリにない項目は空欄・未チェックで出るので、印刷後に手書きで補えます。
CATALOG
各帳票は、右に示した画面で入力した内容から作られます。「+」はこの画面でだけ入力する項目です。帳票を選ぶと下に入力欄とプレビューが出ます。
INPUT
PREVIEW
A4横で印刷されます。内容はアプリからの転記で、制度上の判定は含みません。正式な様式・記載要領は自治体・事業所の定めに合わせて確認してください。
SCHEDULE · 利用予定と勤務
保護者から回収した利用予定(○×・行き帰り・備考)を利用児ごとに入れると、月の利用予定一覧と、その日の利用児童・欠席・送迎の配車案(管理日案)に転記されます。勤務表を入れると、その日の勤務者も管理日案に載ります。
RESERVATION · 予約管理
枠(既定 1日10人)の空きをカレンダーで見ながら、その場で予約を追記できます。公式LINEに届いた申し込み・取消は「公式LINE」タブで取り込み、内容を確かめてから反映します。予約が増減すると、顧客へ送る通知が送信待ちに積まれます。
SETTINGS
検証中は実名を入れず、仮名でお試しください。データはこのブラウザ内にだけ保存されます(バックアップで書き出せます)。
FACILITY
STAFF · VEHICLES
UNIT MASTER
請求の計算に使います。単位数の初期値は暫定です。最新の告示・単位数表に合わせて必ず更新してください。
AI ASSIST
日誌・報告文・計画のたたき台に使うAIリレーサーバのURLです。APIキーはサーバ側の環境変数にだけ置き、ここには入れません。どのAI(Anthropic / OpenAI)を使うかもサーバ側で決まります。未設定のときはデモ生成で動きます。
APP
iPhone / iPad: Safari下部の共有ボタン →「ホーム画面に追加」 Android: Chromeのメニュー →「アプリをインストール」
DATA
バックアップはこのアプリの全データ(利用児・日誌・計画・実績・請求・設定)です。そだちノートのバックアップ(JSON)を選ぶと、利用児・記録・実績・マスタを取り込みます。